SPERO TEAM

慶應義塾大学 総合政策学部卒。リクルートにて、ファウンダーとしてハードウェアスタートアップの製造支援事業 “BRAIN PORTAL“を立ち上げ、自事業の0→1開発に従事すると同時に、米・ヨーロッパ・国内のハードウェアベンチャー企業向けのコンサルティング実績多数。その後、研究開発特化型ベンチャーキャピタルにて、アクセラレーターの運営、および研究シーズと経営者のマッチングシステムの企画開発(立ち上げ)などに従事。2018年5月、株式会社Speroを創業。インキュベーション・アクセラレータープログラム提供、地方創生、デザイン支援、企業内新規事業・人材育成、オープンイノベーションを始め、新規事業開発を多角的に支援している。2019年7月、京都造形芸術大学に客員教授として就任。産学官連携の ラボ“SPERO Lab. Well-being Architecture”を立ち上げ、企業・大学や自治体と連携し、新規事業やソーシャルな課題を解決するためのデザイン・実証実験に取り組む。
現在は、慶応の医療ソリューション開発支援学生団体HealthXメンター、ハードウェアスタートアップのインキュベーションプラットフォームMonozukuri Venturesディレクターなどを兼任。

ハードウェア技術者として任天堂株式会社入社のち、世界累計出荷台数1億台のゲーム機WiiのコントローラーであるWiiリモコンの開発に従事。並行してWiiの周辺機器であるマイク・カメラなどのUSBデバイス各種のハードウェア・ドライバを開発に携わる。後継機「WiiU」では、本体開発だけでなく、大量生産を実現する検査ソフトや、修理サポートの支援業務を遂行。「Switch」の本体開発に携わった後、2016年任天堂を退職し独立。同年、ハードウェアの新規事業支援を目的とした「合同会社あっち」を設立。
2016年、ハードウェアスタートアップ企業であるAtmoph株式会社へハードウェア技術支援のため参画。主にハードウェア・ファームウェアに関する技術支援、生産管理、修理サービス運用を行う。初期から開発に携わった「Atmoph window2」は2019年、クラウドファンディングにて8000万円を超える資金を調達。
2017年、中西金属工業株式会社の新規事業創出のための企業内起業に参画。2019年グッドデザイン賞のBEST100賞を受賞した「Clean Box」に、0からのコンセプト設定、ラピッドプロトタイピング、ハードウェアに関する技術支援を行う。

University College London 心理学部卒。デロイトトーマツコンサルティングにて、地方創生、Eコマース戦略、M&A案件を通して経験を積む。その後、大学時代の友人と共に2017年8月にFuzed Innovations Ltdを創業。インスタグラムのインフルエンサー向け簡単に管理できるLPを開発し、コンテンツ管理、トラフィック最適化を支援。2019年8月にはSAPのアジア初のアクセラレータ、SAP.iO Foundry Tokyoの採択スタートアップ5社に選出。FuzedのB2B事業化を目指すが、事業化への課題を再確認し、2020年1月に株式会社dotDにBusiness Architectとして入社。dotDでは、大企業のデジタル新規事業立ち上げを支援している。また、日本酒事業に取り組むMIRAI SAKE COMPANYにて酒蔵事業再生と新規事業支援を行っている。

東京大学経済学部卒業後、民営化一期生としてNTTに入社。インターネットに触れNTTを退社、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)スローンスクールにてハイテクベンチャーの経営を学びMBA取得。米国ネットスケープ・コミュニケーションズでインターネット黎明期にブラウザーとポータル・ビジネスを統括。㈱デジタルガレージでは、大企業とともに新規事業を立ち上げる手法「スポンサード・インキュベーション」を開発。公開期の中心メンバーで公開後は代表取締役として㈱カカクコムほかグループ事業全般を担当。現在は、エス・アイ・ピー株式会社代表取締役社長及びアメリカを中心にベンチャー企業を投資するSIP Global Partnersの共同創業者&Managing Partnerとしてハイテクを中心に投資活動をクロスボーダーに展開中。

東京大学公共政策大学院を卒業後、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社にて、社会保障・経済政策領域のシンクタンク研究員として7年間従事。2013年、株式会社リクルートホールディングスに入社。地方の相互扶助型カーシェアリングサービス「あいあい自動車」の立ち上げおよび開発責任者、埼玉県横瀬町からの受託事業である官民連携プラットフォーム「よこらぼ」のプロジェクトリーダーを務めた。2018年、行政コンサルタントとして独立し、株式会社Publicusを設立。広く公共における課題を解決することを掲げ、行政や公的機関と民間企業の連携支援などのコンサルティング事業を行う。総務省により、先進市町村で活躍する職員や民間専門家のデータベース「地域人材ネット」において、地域力創造アドバイザーとしても認定済。

1987年兵庫県小野市生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業。2011年「合同会社シーラカンス食堂」を地元の兵庫県小野市に設立。2016年「MUJUN」をオランダアムステルダムに設立。MUJUNは海外と日本の2つの視点からものづくりをしている。播州刃物や播州そろばん、石州瓦、京都の伝統工芸品などのブランディングから商品開発、地域財産を世界市場へ向け「伝える」ことに注力した販路開拓に取り組んでいる。2018年、播州刃物の高齢化した職人の継承者を生むために「 WORK SHOP 」を立ち上げ、実験的に地域の複数の熟練刃物職人と連携して持続可能な新しい後継者育成の仕組みを構築している。

早稲田大学 先進理工学研究科 早稲田大学 先進理工学研究科 化学・生命化学専攻卒業。ネット広告会社にて、広告事業、インターネットマーケティング支援事業の営業および自社メディアの運用に従事。その後、経営支援・経営コンサルティング会社にて、エンターテイメント界の個人事務所設立、海外メーカー国内展開、飲食店オペレーション最適化等を支援。2018年よりインバウンド特化型ホテルベンチャー企業へ参画し、WEBマーケティング、SEO対策、ホテル無人化に向けてのシステム導入、オペレーションマニュアル化等幅広く担当。また、フリーコンサルタントとして、製薬会社における組織変更、予算策定支援、新薬製品の商品販売マーケティングに関する支援を行ってきた。